静電気対策・加湿・調湿/いけうち空調事業部 静電気対策・加湿・調湿/いけうち空調事業部トップ 静電気対策・加湿・調湿/いけうち空調事業部への問い合わせ 静電気対策・加湿・調湿/いけうち空調事業部 霧のいけうちHOME 霧のいけうち

静電気対策・湿度調整・加湿器・調湿器の情報
濡れない霧“ドライフォグ”
HOME>空調事業部TOP>業界別アプリケーション>加湿・調湿・静電気対策/塗装業界

加湿・調湿・静電気対策・他 「塗装業界」用アプリケーション

調湿による静電気対策
湿度調節
省エネ効果
空気環境と健康管理
水処理性能
業界別納入実績
加湿Q&A
事業部紹介
加湿・調湿製品一覧
展示会情報
問い合わせ
サイトマップ

印刷エレクトロニクスプラスチック塗装実績集

塗装業界



ゴミを嫌う業界の1つが自動車業界です。1台の車が出来るまでに塗装は何回も繰り返し行われます。どのメーカーもゴミぶつ、ほこりぶつといわれる不良をなくすために試行錯誤されてきました。その最後の解決方法がAirAKIでの湿度管理によるゴミの舞い上がり防止、静電気防止です。もちろん自動車以外の塗装現場でも活躍しています。

湿度を60〜70%RHに保つと静電気はほとんど発生しません

加湿による静電気防止/帯電量の逓減
〜考察〜
ライン周辺の温度を55%RH以上にすることにより、バンパー帯電量が低減した。
 

加湿システム導入による効果

加湿システム採用前   加湿システム採用後
防塵囲い、フロアーの散水等でホコリブツの舞い上がりを防止しようとしたが、効果は上がらなかった。 ホコリブツの舞い上がりを防止するだけでなく、自動車ボディーに帯電した静電気も抑えることができ、塗装不良が激減した。

研ぎ工程で5kvあった自動車ボディーの帯電量が加湿ブース前では0kvになった。
市販の加湿器を数十台設置していたが加湿量が足りなく、うまく湿度が上がらなかった。 30〜40%RHしかなかった湿度を60〜70%RHにまで上げることが出来た。しかも自動制御により安心して湿度管理が出来るようになった。
 
水噴霧は自動車のボディーを濡らしハジキの原因になると採用をためらっていた。 自動車ボディーに直接霧があたっても濡れることがなく、ラインの真上に取り付けることができ、鎮塵効果も上げることが出来た。
加湿器取り付け初期には霧もよく出ていたが、目詰まり等で噴霧量が不安定になり、メンテナンスが大変でついつい使用しなくなった。 水処理器、コンプレッサー等加湿器をサポートする周辺機器を揃えたため噴霧量が安定し、年間を通して湿度管理ができ、本業に専念出来るようになった。さらにメンテナンスフリーのため省人化も実現した。
 

上塗りホコリブツ比較

湿度管理による静電気対策/上塗りホコリブツ比較
ホコリブツ55%減で
品質が大幅に向上!
 

©2002, H.Ikeuchi & Co., Ltd. All Rights Reserved.